妊活、学校、仕事…やりたくないときは、やらないでいい。でも、悩みの本質を見つめてみよう

妊活

こんにちは、

カウンセリングルームoffice-midorino

臨床心理士のみどりです。

今日は問題の本質を見つめるということについてのお話。

妊活したくない時はしなくていい
仕事をしたくない時はしなくていい
学校に行きたくない時は行かなくていい

そう思うのです

それでも休むことに、とても罪悪感を感じると思います

さらに、自分が前に進まない感じというのは、とてももどかしいものです 

そうやって休むことにもストレスを感じている時、心の中で何を感じているでしょうか

今日はそこに焦点を当ててお話ししていきたいと思います

一つのことに焦点を当ててそこに捕らわれている時
やらなければいけないと強く思い込んでいます

これは脳の思い込みです

ハーバード大学のこの実験の映像を見てみてください

selective attention test

 

 

 

いかがだったでしょうか

私はこれ全く気付かなくて

友人になんで気づかないのって言われました

一つのことに集中して大切な目の前のことを逃しているのです

あなたにとって大切なのは、仕事でも学校でも妊活でもありません

 

大切なのはあなたらしく生きること


あなたの持っている能力を最大限に活かして生きること


あなたが充実感を持って生きること

 

仕事も学校も妊活もその手段なのです。

 
例えば仕事に行きたくない人は自分の能力が最大限に発揮できていないと感じているのかもしれません

例えば学校に行きたくない人は友達とコミュニケーションを取りながら充実したいと思っているのにそれが出来ないと感じているかもしれません。

例えば妊活したくないという人は本当は子供を育てている人生を歩みたいのにそれがなかなか実現できないことに苦しさを感じているのかもしれません。

苦しみの本質は何なのか
そこをきちんと見極める必要があります

何を目的としてそして何が叶わないために苦しいのか
安易に、学校に行けないから、子供ができないから、と、片付けてはいけません

望んでいるのはその一歩先なのではないでしょうか?

そこを見つめて話し合う必要があります。
またそれがわかると解決法も見えてきます。

コミュニケーションが取りたい方は、学校ではなくて別の場所はないか?

 
仕事で能力発揮できない場合は、何か別の仕事や活動はないか?

 
子供を育てられないという悩みなら、他に育てられる方法はないか?

まずはきちんと悩みを見つめること。

やりたくない時はやらなくていい。
やらなくてもいいけれど、それは悩みの解決にはならない。
悩みの本質を見つめることをしてみてくださいね。

 

 

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